タランチュラ

ブラジリアンブルー紹介、飼育方法

「pterinopelma sazimai」の画像検索結果

ブラジリアンブルーについて基本的な情報と飼育方法を紹介します。

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基本情報

  • 学名:Pterinopelma sazimai
  • ブラジル・バイーア州
  • Pterinopelma属(ただしこの種のみ)
  • 地表棲または地中棲(飼育下では地表棲のレイアウトで良いです)
  • 値段 ベビー:4,000円くらい
  •      ♀:2万円くらい
  • 体長は最大6cm程、レッグスパンは12cm程
  • 温度目安:25~28℃
  • 湿度目安:60~80%(床材が常に少しだけ湿っている程度)
  • 毒性は強くないとされる
  • 性質は荒くない
  • 初心者向き

学名はPterinopelma sazimaiといい、種小名のサジマイ(sazimai)は発見者のIvan Sazimaが由来です。そのため

  • サジマタランチュラ
  • サジマイタランチュラ
  • サジマズタランチュラ
  • サジマズブルータランチュラ

などとも呼ばれます。

また、Pterinopelma属に属しますが、一属一種といってPterinopelma属にはこの種類しかいません。

2011年に記載された比較的新しい種類です。日本に初めて輸入された当初は、幼体でも数万円していました。現在では主にヨーロッパで繁殖がなされ、値段が落ち着いています。

初心者にもおすすめ

初心者の方に「穏やかで初心者向きの蜘蛛を教えてください。」と言われるとバードイーター(南米のタランチュラ)の中でも穏やかなものをおすすめしています。ただし、明るい色彩を持つものが少なかったのです。

チャコジャイアントゴールデンストライプニー
ブラジリアンブラック

これらのような色彩が好きな方であれば問題ないのですが、「もっと派手なのが良い」と言われると選択肢を出しづらく、困っていました。

が、そういった方々には最近ブラジリアンブルーをおすすめしています。

ここで載せている写真はフラッシュを焚いたものなのでちょっと移りが良すぎる気がしますが、だいたいこんな感じです。

「pterinopelma sazimai」の画像検索結果

飼育方法

地表棲のタランチュラ飼育方法で事足ります。

体長3㎝未満くらいだったらベビーの飼育方法を参照ください。

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終わりに

ブラジリアンブルーは知名度が低いものの初心者の方にもおすすめできる良いクモです。

ぜひ飼育をご検討ください。

また、当サイトではブラジリアンブルーを販売しております↓

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奇虫販売

当サイトではタランチュラ・サソリの通信販売を行ってます.

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