タランチュラ

タランチュラ購入時に必ず見るべきポイント

タランチュラを入手するにあたってどういった個体を選べば良いのでしょう。

ここで選び方を間違えると飼育そのものが失敗に終わる可能性が出てきます。

初心者の方は特に注意して入手に臨みましょう。

ブリーディング(人工繁殖個体)を

寄生虫に侵されやすい生き物です。

ワイルド個体は100%侵されていると思ってよく、今のところ効果的な駆虫の方法もありません。

従って寄生虫の危険性がないブリーディング個体選んだ方が間違いないです。

(とはいえ、ワイはワイルド個体を飼っていて寄生虫によってすぐ死んだということはないです。一般的に寄生虫は嬉しくないよね、ということからの意見です。)

また正式な名称が分かるのが嬉しいポイントでもあります。

ワイルドは名前があいまいだったり、現地の採集人が適当に名前を付けている場合があります。

なるべく小さいもの

これは単純に長く付き合い、成長を楽しめるからですね。

特に成長過程で色彩が変化するものが多いので本当ならば幼体から始めるのがおすすめ。

ただし、どうしても最初から大きい個体が欲しい場合はメスの成体を狙いましょう。

メスのほうが寿命が長いからです。雌雄判別は↓を参考に

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無傷のもの

当然ではあるが足のとれたものなどは避けましょう。

若い個体であれば数回の脱皮で完全に再生しますが、ほぼ成体であれば完治は望めません。

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さらにもっと気をつけねばならないのは腹部の傷です。

腹部に傷は出血が多く、致命傷になる場合が多いので注意しましょう。

あしを内側に折りたたんでいる

これはほぼ例外なくすぐに死亡します。絶対に選んではいけません。

↓は正常なコロンビアレッサーブラック(Xenesthis immanis)

引用:https://hiveminer.com/Tags/colombian%2Cimmanis

↓はその死骸です。

引用:http://www.mikebasictarantula.com/Molting.html

あしの向きが全然違うことをわかってください。

不自然なふるまいをしている

  • 樹上棲のクモが地表にいる
  • 巣を張る種が巣を張っていない

状態が悪いか、店の管理が悪いです。選ばないほうが無難でしょう。

オスの個体

これは一概には言えません。

初心者でそれ一匹のみしかしばらくは買う予定がないという人にはおすすめしないです。

タランチュラのオスは短命であり、成体になってからせいぜい1年しか生きません。

逆にメスの個体を飼っていて繁殖を狙うのならば即、買いです。

雄は数が少なく貴重です。

奇虫販売

当サイトではタランチュラ・サソリの通信販売を行ってます.

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