タランチュラ

グリーンボトルブルー紹介、飼育方法

グリーンボトルブルータランチュラについて基本的な情報と飼育方法を紹介します。

【追記】動画が出ました↓ぜひご覧ください。

基本情報

  • 学名:Chromatopelma cyaneopubescens
  • ベネズエラ北部のパラグアナ半島周辺
  • Chromatopelma属
  • 地表性または半樹上性
  • 値段 ベビー:5,000円くらい
  •      ♀:2万円~
  • 体長は最大6cm程、レッグスパンは13cm程
  • 温度目安:25~28℃
  • 湿度目安:多湿(床材が常に湿っている程度)
  • 毒性は強くないとされる
  • 性質は荒くない
  • 初心者向き

緑のビン?

グリーンボトルブルーという名前の由来を「緑の瓶っぽいからかな?」などと考えている時期が私にもありました。

しかし、

どうもキンバエというハエの色彩に似ていることが由来らしいです。

日本全国で見られる青緑の金属色を持つハエです。見たことがある人もいると思います。(画像はwikipediaから)

キンバエの英名は

おーまいがっど

ちなみに、学名についてはChromatopelma cyaneopubescensと言います。

ただ、長いし呼びづらいしで学名で呼ぶ人はいないです。グリーンボトルブルーまたはそれを短縮してGBBと呼ぶのが普通です

初心者にもおすすめ

青いタランチュラは基本的に扱いづらいです。

コバルトブルーは荒いし、グーティサファイアオーナメンタルは臆病で動きが早いし。

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グリーンボトルブルーは扱いが難しくないので、青い種が飼いたい方におすすめです。

幼体の姿が違う

グリーンボトルブルーは幼体時の姿が、成体の姿とかなり異なります。

幼体の姿はこれ↓

背甲が金色っぽい感じで、腹部はオレンジのよく分かんない模様を表現します。

あと脚も青くない。

これはこれで幼体の時も面白い見た目をしていますよね。

これは脱皮を繰り返すごとに成体の見た目に近づいていきます。

「おい、なんか違うクモじゃん!」とかってびっくりしないでください。

飼育方法

地表棲のタランチュラ飼育方法で事足ります。

樹上性として紹介することが多いんですが、地表性のレイアウトで大丈夫です。

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体長3㎝未満くらいだったらベビーの飼育方法を参照ください。

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終わりに

グリーンボトルブルーは初心者から熟練者までおすすめのクモです。

ぜひ1度は飼育をご検討ください。

奇虫販売

当サイトではタランチュラ・サソリの通信販売を行ってます.

定期的に更新しております。是非ご覧ください。



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