タランチュラ

樹上棲タランチュラの飼育方法

http://www.mikebasictarantula.com/Poe-regalis-care-sheet.html

 

樹上棲タランチュラの飼育方法です。

主にPoecilotheria属やAvicularia属などがあたります。

飼育容器

樹上棲タランチュラを飼う上で、できればこだわりたいのが飼育ケースです。

ポエキロなどの場合

ポエキロなどの長い種の場合、高さがあるケージが推奨されます。

生体がのびのびできるし、何よりかっこいい。

↓このグラステラリウムナノなんかはぴったりです。

縦×横×高さが21.5×21.5×33cmでまさにポエキロ用

そこらへんのプラケースやプラスチック容器でもいいでしょう。

これは管理人のPoecilotheria regalisの飼育ケースです。

100円ショップで見つけたプラ容器(多分、梅酒とか作る用)のものに穴を開けて作成しました。金があればグラテラ買ってます。

アヴィキュラリアなどの場合

アヴィキュラリア属やアンティルピンクトゥーなどの大きくない種の場合

まあなんでもいいです。(管理人がアヴィあたりに興味なし)

クリアスライダーあたりが使いやすいです。

流木、コルクバーグ

野生下では樹木の近くで生活しているので流木やコルクバーグを入れてやります。

生体が落ち着くというメリットと、あと単純にかっこいい。

引用 http://arachnoboards.com/threads/p-regalis-12x12x18-enclosure.260219/

 

ここまで見事なものにする必要はないですが

これくらい豪華なテラリウムを作り上げると、上級市民になったような気分が味わえてグッドです。

床材と湿度・温度

床材

これらの種類は、そもそも地面に下りません。(地面にいるときは何か異常がある

よって床材を深く敷くということはしなくていいです。

上述した流木が固定できるくらいのピートモスやヤシガラを敷きます。

湿度

ここではポエキロテリア属、アヴィキュラリア属に関して言及します。

どちらも多湿(80%)22℃~30℃くらいが良いとされています。

飼育している部屋の環境にもよりますが、週2くらいで霧吹きするとよいです。

給水

飼育ケースの中のスペースに余裕があれば水入れを設置することをお勧めします。

水入れがなくとも定期的に霧を吹いてやれば大丈夫です。

エサ

コオロギやデュビアレッドローチミルワーム、ジャイミルが良いです。

食欲は種類にもよりますが、サソリ以上ムカデ未満という感じでちょうどいい(?)です。

週に1回お腹のサイズくらいのエサを与えましょう。

注意するべきは太らせすぎです。

あまりにも太らせすぎるとお腹を引きずり、床材との接触部が不衛生になったり傷つけやすくなることがあります。あと間抜けな個体だと、地面に落ちてケガをする。

拒食・脱皮

詳しくは↓

まとめ

タランチュラ飼育者あるある~

樹上棲タランチュラを飼い始めるとテラリウムを始めたくなる。