タランチュラ

ブラジリアンブラック販売、紹介、飼育方法

ブラジリアンブラックについて基本的な情報と飼育方法を紹介します。

【追記】動画を作りました。詳しく話しているのでぜひご覧ください↓

サイトをご覧になっている時点で在庫があるか分かりませんが、時々は入荷していますので暇なときにチェックください↓

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基本情報

  • 学名:Grammostola pulchra
  • Grammostola属
  • 分布:ブラジル、ウルグアイ
  • 地表棲
  • 値段 ベビー:1万円くらい
  •      ♀:5万円~もっと高い
  • 体長は最大7cm程、レッグスパンは18cm程
  • 温度目安:25~35℃
  • 湿度目安:準多湿
    (床材が常に少しだけ湿っている。指で押したときに水が出ない)
  • 毒性:よく分からない
  • 性質:おとなしい
  • 極めて丈夫

極めて人気の高い種類です。

漆黒の体毛が魅せる上品さと、もこもこしてゆったりとした動きが訴える可愛さが人気の理由でしょうか。

初心者向き?

個人的にはあんまり初心者におすすめしないかな、という感じです。

「なんでや!おとなしくて丈夫でかわええやろ!」

それはそうなんですが、何分成長が遅いんですよ。

♂で、幼体から成体になるまで3~4年
♀で、幼体から成体になるまで5年以上、下手すると8年とか

かかりますね。

(ほかのタランチュラでは♂:2~3年、♀:3~4年)

タランチュラの飼育を始めたばかりの頃って、エサやりが特に楽しい時期だと思うんですよね。

そういう時期に成長の遅い(エサ食いがそこまで良いわけでない)タランチュラっていうのはあんまり適さないのかな、と個人的には思います。

ただ、成体色(漆黒)が出てくるまではどんどん成長するので、「黒を楽しみたいんや」っていう人には良いと思います。

エサをガンガン与えて、もりもり成長する姿を楽しみたい人には別の種を選んでもらうのが良いのかな。

あとは、この種だけ飼うのでなくて成長が早い他の種と一緒に飼うっていうのもアリですね。

というかタランチュラ1匹1匹は全然手がかからないから自然と飼育数は増えるんですけどもね(白目)

飼育方法

地表棲のタランチュラ飼育方法で事足ります。

25℃以上で、暑い分には35℃とかになっても大丈夫です。

高温の時は蒸れを防ぐため、通気が良い状態を特に保ちましょう。

湿度は準多湿くらい、床材を指で押したときにギリギリ水が染み出てくるかどうかってくらい。できるなら多湿部分と乾燥部分をつくり、クモに選ばせるということをしてください。

乾燥させたほうがいいんじゃないの?

乾燥を好むというイメージを持つ人が結構いる印象ですが、

乾燥に強いというだけであって、乾燥を好むわけではないと思います。

ただ、本当に丈夫な種類なのでぶっちゃけ水分補給できればなんでもいいと思います。

※もちろん幼体の間は、乾燥はNGです。どんな種類でも幼体は多湿で飼うのが無難です。

終わりに

素晴らしいクモです。ぜひ飼育をご検討ください。

奇虫販売

当サイトではタランチュラ・サソリの通信販売を行ってます.

定期的に更新しております。是非ご覧ください。



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